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ばルるる
サウンドデザイナー / ディレクター / 音効屋
主にコンシューマゲーム中心、稀にアニメの音作ってる人。の、そんなにサウンドと関係ない物置的なHPです。
あくまで裏アカとしてひっそりと。

ENVELOPE CANVAS TRACK

ENVELOPE CANVAS TRACK

用途・操作説明

主な用途・特徴

・選択範囲のエンベローブに対してカーブを描く

最低限の使用手順

STEP
アクションリストから「BLT_ENVELOPE_CANVAS_TRACK.lua」を実行して起動
STEP
トラックにエンベローブカーブを表示する

※なんのカーブでも良いです。

STEP
トラックを選択&編集したい時間を範囲選択

エンベローブを編集したいトラックを選択し、編集したい箇所を範囲選択しておきます

STEP
「ENV1」などに、エンベローブを割り当てる

表示されているエンベローブが候補に出ます。※何もエンベローブを表示していなければ選択できません。
※ENV1に限らず1~6に好きに割り当てます。

STEP
「ペン」モードでトラック表示エリアに好きに描画します

※上記画像では波形が表示されていますが、選択トラックの選択範囲に波形がなければ表示はされません。

反映はリアルタイムです、描画時点で反映されます。実行ボタンはありません。
※代わりにオートメーション化ボタンが下部にあります。

設定項目・表示内容

操作モード

基本の操作モードです。
波形表示画面に自由に描画します。

既にあるポイントを選択した場合は移動できます。
ポイントor線上にマウスが移動すると一瞬拡大され、操作できることを明示します。



ポイントを選択せず書き込みたい場合はAltを押しながらクリックすればそのまま書き込めます

各種操作ボタン
CHAOS選択されているカーブにランダムなカーブを生成します。
戻すカーブ操作を戻します。
やり直すカーブ操作をやり直します
描画カーブ選択
ENV1~6最大6個、エンベローブを割り当てられます。
割当先を選択どのエンベローブを割り当てるか(編集するか)を割り当てます。
クリックすると選択肢が表示されます。対象は有効になっているエンベローブです。
トラックの機能やVSTプラグインなどエンベローブの種類は問いません。
COPY今選択されているカーブを、COPYボタンがある項目へコピーします。
絶対値ではなく、相対値で(見た目通りを)コピーします。
表示/非表示カーブの表示/非表示を切り替えます、これはトラック上の表示と連動しています。
表示範囲をオートメーション化表示されている範囲(=REAPER側での時間選択範囲)をオートメーション化します。
範囲内に既にオートメーションがある場合は延長・統合がされます。

グラフの縦幅の単位・設定範囲はエンベローブに準じます。
グラフの表示(右側の目盛り)は自動で追従します。

ENVELOPE CANVAS TRACKは名前の通り、トラックに対してカーブを適用する用途です。
アイテムへエンベローブを直接書き込みたい場合はENVELOPE CANVAS ITEMを使用します。
※ただし設定できる項目は違います。

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