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ばルるる
サウンドデザイナー / ディレクター / 音効屋
主にコンシューマゲーム中心、稀にアニメの音作ってる人。の、そんなにサウンドと関係ない物置的なHPです。
あくまで裏アカとしてひっそりと。

AUTO TRIM SPLIT

AUTO TRIM / SPLIT

用途・操作説明

主な用途・特徴

・アイテムの中の無音(設定値)をカットします
・結果予測をリアルタイムに視認しつつ調整が可能

最低限の使用手順

STEP
アクションリストから「BLT_AUTO_TRIM_SPLIT.lua」を実行して起動
STEP
アイテムを選択する
STEP
「処理を実行」ボタンを押す

設定項目・表示内容

結果予測ビュー

有音区間として検出された箇所は明るく、無音区間は暗く表示されます。
下部の青水平線も有音区間の表示ですが、無音を詰める場合はこのラインが左側にまとまり、最終配置イメージとなります。他、ピークやラウドネスのグラフ表示と、スレッショルドの破線が表示されます

複数のアイテムを選択している場合、表示される波形は先頭の波形になります

検出対象設定
ピークレベル最大振幅で検出します。複数チャンネルの場合大きい方を使用します。
ラウドネスオープンをK特性付きLUFS-M、クローズを100msのFASTラウドネスで判定します。
EDGE MODEON時、アイテムの最初と最後の区間だけを処理します。波形の間の無音をカットしたく無い場合に使用します
検出パラメータ設定
オープンスレッショルドこの値を超えると有音区間として判定します
クローズスレッショルドこの値を下回ると無音区間として判定します
スレッショルド差を固定オープン・クローズをリンクさせます。
短い無音を無視この長さまでの無音は無視し、前後の区間の一部とみなします
最短クリップ長音あり判定区間がこの時間未満の場合は採用せず無音とみなします。一瞬のクリックノイズ等を除外する目的で使用します
プリロール検出区間頭にこの数値分オフセットを付与します
ポストロール検出区間終わりにこの数値分オフセットを付与します
処理設定
フェードインチェックがONの場合、有音区間に対して設定尺のフェードインを掛けます
フェードアウトチェックがONの場合、有音区間に対して設定尺のフェードアウトを掛けます
無音部分を削除無音区間を削除します
削除した区間を詰めるONの場合は削除して空いスペースに波形を前詰めします
分割無音区間を削除せず、分割だけして残します
実行ボタン
処理を実行以上の設定と選択アイテムを元に、ボタン押下で処理を実行します。
選択アイテムを一括処理ONの場合、選択しているアイテム全てに対して同じ設定で処理を実行します。
OFFの場合は、処理後に次に選択しているファイルに切り替わります。
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