AUTO TRIM / SPLIT
用途・操作説明

主な用途・特徴
・アイテムの中の無音(設定値)をカットします
・結果予測をリアルタイムに視認しつつ調整が可能
最低限の使用手順
STEP
アクションリストから「BLT_AUTO_TRIM_SPLIT.lua」を実行して起動

STEP
アイテムを選択する

STEP
「処理を実行」ボタンを押す

設定項目・表示内容
結果予測ビュー

検出対象設定

| ピークレベル | 最大振幅で検出します。複数チャンネルの場合大きい方を使用します。 |
| ラウドネス | オープンをK特性付きLUFS-M、クローズを100msのFASTラウドネスで判定します。 |
| EDGE MODE | ON時、アイテムの最初と最後の区間だけを処理します。波形の間の無音をカットしたく無い場合に使用します |
検出パラメータ設定

| オープンスレッショルド | この値を超えると有音区間として判定します |
| クローズスレッショルド | この値を下回ると無音区間として判定します |
| スレッショルド差を固定 | オープン・クローズをリンクさせます。 |
| 短い無音を無視 | この長さまでの無音は無視し、前後の区間の一部とみなします |
| 最短クリップ長 | 音あり判定区間がこの時間未満の場合は採用せず無音とみなします。一瞬のクリックノイズ等を除外する目的で使用します |
| プリロール | 検出区間頭にこの数値分オフセットを付与します |
| ポストロール | 検出区間終わりにこの数値分オフセットを付与します |
処理設定

| フェードイン | チェックがONの場合、有音区間に対して設定尺のフェードインを掛けます |
| フェードアウト | チェックがONの場合、有音区間に対して設定尺のフェードアウトを掛けます |
| 無音部分を削除 | 無音区間を削除します |
| 削除した区間を詰める | ONの場合は削除して空いスペースに波形を前詰めします |
| 分割 | 無音区間を削除せず、分割だけして残します |
実行ボタン

| 処理を実行 | 以上の設定と選択アイテムを元に、ボタン押下で処理を実行します。 |
| 選択アイテムを一括処理 | ONの場合、選択しているアイテム全てに対して同じ設定で処理を実行します。 OFFの場合は、処理後に次に選択しているファイルに切り替わります。 |

